赤ちゃんは寝返りできない。だからこの布団を作りました!

赤ちゃんは寝返りできない。だからこの布団を作りました!

大人なら暑くなったら自然にゴロゴロ寝返りを打って熱を逃がせるのに、まだ寝返りができない赤ちゃんにはそれができないんですよね。
「頭や背中がじっとり蒸れて動けない」って想像すると…なかなかしんどい。
だからこそ、布団が代わりに熱を逃がしてあげることが理想なんです。

…が!

ベビー布団には一つ大きな課題がありました。

防水シーツを使いたい…

多くのママが思うのは「防水シーツを使いたい」ということ。
赤ちゃんのおしっこや汗から敷き布団を守りたいと言う気持ちは、すごく自然なものです。洗うのは大変だし、汚れた寝具で寝かせるわけにもいかないですから。

一方、防水シーツを敷くと、空気の通り道はそこで止まってしまい、頭や背中が蒸れてしまう。 ふとんに通気性のいい素材を使っていても、その良さが赤ちゃんに届かなくなってしまう…。

開発側としても、赤ちゃんを前にする家族にとっても、すごくもどかしいところです。

汚れ対策も、通気性も、両方欲しい!

使い勝手と快適さ、いつもこの二つの願いはぶつかります。 だからこそ、この両方を叶えたい。

そんな思いから生まれたのが、3つのアイテムを重ねて使う 『親子を笑顔にする敷きふとんセットです。敷布団・ブレスパッド・シーツ、それぞれが役割を持っています。

赤ちゃんのために考えた答え

① コットンメッシュのシーツ
② ブレス防水パッド
③ 立体ファイバー敷ふとん

この三層を組み合わせました!

① コットンメッシュのシーツ

一番上のシーツについて、綿100%で通気性のよいメッシュ生地を採用。これなら、赤ちゃんの肌にも優しくて、汗もよく吸い、湿気も逃がしてくれます。

医師でありスリープコンサルタントの森田先生からも、『赤ちゃんの肌に触れる素材はやはり綿100%が一番』とお聞きしていたので、コットンメッシュ素材と出会えた時には『これだ!』となりました。

② ブレス防水パッド

真ん中のブレス防水パッドは、3層構造。 表のコットンメッシュ生地と、裏の防水生地の間に、1cmの立体メッシュ通気層をつくりました。 ムレを逃がすことはもちろん、安全面でも安心です。

おねしょを想定して、200mlの水で検証

この通り!でも空気は通します

③ 立体ファイバー敷ふとん

一番下は、空気をたっぷり含んだ立体ファイバー敷布団。お手入れもシャワーで直接流せて乾かすだけ。わたのように水分を含まないので乾きも早いです。

敷布団・ブレスパッド・シーツ。この3つを重ねることで、通気性と汚れ対策を両立しました。赤ちゃんの『背中じっとりムレムレ問題』に向き合った、ひとつの答えです!

赤ちゃんが幸せ、家族が幸せ。

森田先生からは、「赤ちゃんが気持ちよく眠れるということは、家族も夜眠りやすくなるということです」という言葉を聞き、思わず、うんうんと頷いてしまいました。 赤ちゃんが1日のほとんどを過ごす眠りの環境に、じっくり向き合ったこのお布団セットが、家族の笑顔につながる、そんな気がしています!